半分もあれば十分だ!完成度が低いと酷評のK国産ステルス戦闘機!世界最高価格で販売予定w

2023年11月

2023/11/04

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捨てるス戦闘機

(海外の技術がふんだんに使われている)韓国産の超音速戦闘機KF-21「ボラメ」に対する事業妥当性評価において、初回の生産量を当初計画の半分に減らさなければならないとの暫定的な結論が出たことが分かりました。

事業妥当性評価通りとなれば、老朽化している韓国空軍の戦闘機をKF-21に置き換えるという計画も遅れるとともに、KF-21の販売価格が上がることで「輸出の道も閉ざされる」と、関係者は気が気でないようです。

韓国空軍はKF-21の空対空バージョン「ブロックⅠ」を2026~2028年の期間で初回生産量40機を戦力化し、2028~2032年にかけて空対地戦闘能力を備えた「ブロックⅡ」を80機追加生産し、合計120機を戦力化する計画です。

初回生産量の40機について、事業妥当性評価を通過した上で、労務費・間接費・材料費など着手金2387億ウォン分の予算承認が得られ、はじめて2026年下半期の戦力化ができるということになります。

ところが先月30日に開かれた空軍と防衛産業庁が参加する非公開の討論会で、「初回生産量を40機から20機に減らすべきだ」とする韓国国防研究院(KIDA)の事業妥当性評価の暫定的結論が共有されたとのこと。

KIDAの事業妥当性評価は、予算確保のために必須の最終手続きのため、関係者に激震が走ったことは想像に難くありません。

正式な事業妥当性評価は、6~7日頃には確定され、12月に報告書として発刊されることになるため、政治圏のなかでの綱引きが活発化することになるとみられます。

関連防衛産業企業および航空業界は、「KF-21の開発は、韓国空軍の戦力強化と国内航空産業の発展という2匹のウサギを捕まえるために推進された」とし、「今回の物量縮小は老朽化したF-4、F-5の早期代替を待っている空軍と、黙々と開発に邁進している航空産業界に冷水をかける決定」と反発。

「空軍戦力の空白が現実化する」との懸念を示しています。

また、KF-21の開発に参加してきた韓国航空宇宙産業(KAI)はもちろん、500社以上の協力会社は、40機を基準に生産ラインなどの先行投資を行なっているため、大きな損失を被ることになりそうです。

初回40機の生産量を基準とすると、KF-21の販売価格は880億ウォン(約6700万ドル)台となる見込みでしたが、20機に減った場合、1000億ウォン(約7600万ドル)台は軽く超えるとみられます。

「半分ステルス戦闘機」のF-21より進んだ技術で実績もある、米国の第5世代ステルス戦闘機F-35Aは、販売が好調で1機あたり7000万ドル(約916億ウォン)以下にまで下がっている状況。

KF-21の開発が(万一)順調に進み、(万一)輸出できることになったとしても、「誰が買うのか」という価格設定になってしまいます。

もちろん、世界中で導入されている最新の米国F-16V(第4.5世代)が6000万ドルを下回ってきている状況。

競合する第4.5世代機のフランス「ラファール」(約8000万ドル)や、高価といわれるユーロファイタータイフーン(約9000万ドル)の価格も見直される可能性すらあります。

韓国紙は、「価格と性能の競争力がF-35より劣れば、輸出はおろか空軍に導入される分量にも悪影響が及ぶことになる」と伝えています。

というより、同世代にも負けていますけどね。

韓国空軍で使用しているF-4、F-5戦闘機100機は、2028年までに退役する予定。

戦力化できるかどうか分からないKF-21にかけるより、完成品のF-16Vを売ってもらう方が確実じゃないですか?

既存のKF-16も部品取りとして有効活用できるかもしれませんからね。「捨てる」戦闘機よりも良さそうです。

経世済民の趣

この関連記事をみた韓国人の反応は

物量を減らす理由は何なのか?日本を意識しているのか?老朽戦闘機を交換しない理由がわからない。米国戦闘機を輸入してよく見せようというのか?国防力強化は行動で示せ。

これまでの政権が米国と厳しく交渉して成し遂げた国防力強化を台無しにするのか?防衛力の核心である空軍力と自主防衛の象徴のKF21開発を縮小して、誰のための政権なのか?

あれほど時間があったのに何をしていたのか?このようになる前にインドネシアを取り除いて予算確保すべきだったのに、生ぬるい態度で次期政権に押しつけた文罪人のミスだ。

ロッキードマーティンから支援金を受け取った勢力をみな調査しなければならない。

政府は誰のために、なぜ存在するのか?口では国防力強化と言って、行動は国防予算削減だ。これが保守政権だ。本当に、奇怪で陰険で凶悪だ。

KIDAにすっぱいがいるのが明らかだ。すべての戦略物資には初回生産分があるのに、これを無視して20機だけ生産しろというのは、まったく話にならない。

タイ焼きの枠を作るのに100万ウォンかかるのに、タイ焼きを100個しか作らないことが話になるのか?上手くいっている次期戦闘機事業を揺さぶる報告書は誰が作ったのか?

文在寅のパラシュート人事が今、あちこちで政府の政策に反対して邪魔し、尹政府が上手くいくのを防いでいる。

KIDAは最初からKF-21に反対していた。国防研究院ではなくて国防を壊す団体だ。狂った従北防衛産業、安保を混ぜて食べるという利敵団体だ。解散させなければならない。

F-35より高価なKF-21になるのに誰が買うのか?当然のことながら、規模の経済に応じて生産物量は40機を維持しなければならない。

KF-21は事業妥当性があって始めたのだが?数字遊びをせずにひとまず計画通りに進めるべきだ。そうすれば事後に妥当性があることが分かる。自主国防に妥当性が必要か?

40機に合わせて準備しているのに20機だけ作れば、これまで投資したのはどこかで回収しなければならない。損失を埋めるために他国に源泉技術を売り飛ばすのか?

来年のR&D予算を大幅に減らしたが、成果はなく組織が肥大した税金を無駄にするKIDAのような組織を大幅縮小すべきだ。F-35Aを増やして誰がカネを受け取る気なのか?

初回量産20機の価格が上昇し、その後100機の価格が上昇すれば二重苦だ。退役しないといけないF-5が墜落すれば誰が責任を負うのか?

成功の可能性が不確実で技術的完成度が低い?それはどこだ?米国も不可能だということを実現して、今まで最も早く試作機を制作してテストも問題ないのに?

米国のF35も10年以上問題点を補完しながらブロック40まで進行しているのに、どこが完成度が低いのか?開発初期から話にならない言い訳をして反対する、売国奴なのか?

本当に低次元だ。技術がダメだって?試験飛行は何も異常がなくて、初期量産するというのになぜ水を差すのか?なぜ度々、自主国防できないようにするのか、日本がさせるのか?

デフォルト危機を何度も繰り返す米国が絶対に削らない予算が武器開発費を含んだ国防費である。それだけ自主国防は国の運命がかかった事業である。

今後必要になるメンテナンス費は考えないのか?我が国の技術力はさらに発展する。KF-21は輸入した戦闘機より、はるかに長所が多い。第5、第6世代機も開発していくべきだ。

スリオン事態のことを考えると20機でも多いようだが・・・。

とのことです。

防衛産業関係者は、今回の事業妥当性評価に関し、「対内外的にKF-21の安定的な開発と輸出の可能性が注目されている中で、政府機関が成功の不確実性を理由に物量を縮小するというのは、KF-21はもちろん国家レベルの信頼度を落とす結果になる」と反発しています。

もうすでに信頼がないんじゃないですか?

KF-21の開発事業は、ご存じのように韓国とインドネシアの共同事業。

韓国政府と韓国航空宇宙産業(KAI)が、開発費のそれぞれ60%、20%、残りの20%をインドネシアが「IF-X」事業として負担することになっています。

インドネシアは2016年1月から2026年6月までに約1兆7000億ウォン(その後1兆6245億ウォンに減額)を支払い、その代わり試作機1機と各種技術資料を受け取り、インドネシア版KF-21「IF-X」48機を現地生産することになっています。

本来であれば、インドネシアは現在までに1兆2694億ウォンの分担金を支払うことになっていますが、実際には2783億ウォンしか支払っていません。

インドネシアは2019年1月までに2272億ウォンを支払い、その後4年近く予算不足を理由に全く音沙汰無し。

やっと昨年11月に94億ウォン、今年2月に約417億ウォンを支払いましたが、現在9911億ウォンが未納となっています。

尹錫悦大統領も先月8日、インドネシアのジョコ大統領と首脳会談を行ない、KF-21を最後まで協力しようとの意見交換をしたようですが、韓国の与野党からは、「インドネシアとの契約を解除し、プランBを検討しなければならない」との声が強くなっています。

インドネシアは、すでにラファール戦闘機42機の購入を決め、米国F-15EX戦闘機24機購入のための覚書(MOU)も締結、さっさと「プランB」に切替えたようです。

ちなみに現在、KF-21は試作6号機までの試験飛行を終え、専門家からは「T-50ゴールデンイーグル訓練機より国産化比率が高く、加速力と機動力が高い」と評価。

一方で「ステルス機能は劣る」とのこと。「丸見え」のステルス機ができつつあるようです。進水しない韓国型空母も控えてますしね。

のぞみのワンポイントニュース

韓国のある英語教室で、ハロウィンパーティーが行なわれた際、女子小学生が転んで、頭に大きな裂傷を負ってしまったようです。

事故が起きたのは先月27日の午後8時30分頃。

京畿道城南市に住む小学校5年生のAさんは、学習塾で催されたハロウィンパーティーに参加。

教室とみられる狭い空間の暗がりで、お化けに変装した塾関係者が凶器のようなものを持って女子児童を追いかけるシーンを演出。

女子児童らが悲鳴をあげて逃げたところ、Aさんが勢いよく転倒。

その勢いのまま、鉄製とみられる机の脚に額を強打しました。

Aさんは額に5㎝ほどの裂傷を負い、記事によると「骨が見えるほどの深い傷」だった様子。

病院が診断した結果、Aさんの額の傷は「筋肉と神経が完全に回復することはなく、傷痕が残ってしまう」とのことです。

Aさんの父親は、「西洋風習を真似て事故を起こすなど話にならない」「暗い空間で怖い場面を演出すればケガに繋がることも予測できた」と指摘、「安全を疎かにしている」と批判しています。

英語塾側は、「子供たちに良い思い出を残したくてイベントをしたが、安全面の配慮が足りなかった」とし、「Aさんの状態が事故以前にまで回復するまで、最後まで治療に最善を尽くす」と謝罪したとのことです。

少しの不注意が大きな事故に繋がるものです。私たちも気をつけなくてはいけませんね。

さて、日本の渋谷で大きな事故はなかったのかな?

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