借金増えてるじゃないか!政権交代しても歴代級に増え続けるK家計負債!ホントに大統領のせいなのか!?

2023年8月

2023/08/23

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ヨンクル族の復活

韓国経済の悪化懸念が高まる一方で、不動産景気だけが上がるという期待感がなぜか高まり、住宅担保ローンが歴代最大規模で急増、また韓国の家計負債が増加カーブを描き始めました。

韓国銀行が8月22日に発表した「消費者動向調査」によると、8月の消費者心理指数(CCSI)は103.1となり、前月より0.1ポイント低下、実に6ヶ月ぶりの下落となりました。

CCSIを構成する6つの指数のうち、特に景気への消費者心理は大きく悪化。

「現在の景気判断指数」は3ポイント下がった72ポイント、「今後の景気見通し」は4ポイント下落した80ポイントとなり、基準となる100を大きく下回りました。

一方で、「住宅価格展望指数」は、5ポイント上がった107ポイントを記録。

「住宅価格展望指数」は昨年11月に61ポイントと歴代最低水準にまで下がりましたが、9ヶ月連続で上昇しています。

「不動産価格が底をうった」と判断した消費者が、住宅購入を急いでいる格好で、これ以上GDP比家計負債比率を上げたくないと考えている韓国政府と韓銀は、住宅ローンを絞ろうとしていますが、金融を引き締めればさらに景気が悪くなるという悪循環。

難しい舵取りを迫られている状況です。まあ、どうしようもないんでしょうけどね。

さて、韓国銀行が22日に発表した「第2四半期の家計信用(暫定)」によると、今年第2四半期末の家計信用残高は1862兆6000億ウォン。

今年第1四半期末の1853兆3000億ウォンと比較して9兆5000億ウォン(0.5%)増加、3四半期ぶりに増加基調に転換しました。

昨年の金利急騰局面で、昨年下半期から今年初めまで不動産市場が凍りついたことから、家計負債は昨年第4四半期(-3兆6000億ウォン)、今年第1四半期(-14兆3000億ウォン)と2四半期連続で減少していましたが、一気に反騰。

2021年第4四半期(17兆4000億ウォンの増加)以降で、最大増加幅を記録しました。

なお、家計負債のなかで最も大きな割合を占める家計融資は、前四半期より10兆1000億ウォン増えた1748兆9000億ウォン。

なかでも主犯は住宅担保ローンで、第2四半期末基準の残高は1031兆2000億ウォン、前期比で14兆1000億ウォンも増加しました。

この数字は、第1四半期の増加幅(4兆5000億ウォン)の3倍を超える水準で、昨年1年間の増加幅(28兆1000億ウォン)の半分以上を、わずか3ヶ月で積上げた格好です。

「不動産価格が底をうった」という期待感に、鳴りを潜めていた「ヨンクル(魂まで引き寄せる)族」が復活。

実際に韓国の住宅売買取引量は、昨年第4四半期の9万1000戸から、今年第1四半期に11万9000戸、今年第2四半期には15万5000戸にまで増加。

「家計負債を減らしたい」との金融当局の思いとは裏腹に、政府が推奨する政策住宅ローン「特例くつろぎの場所ローン」などが、彼らの住宅購入をさらに後押ししているという歪な状況。

また都市銀行はこの7月から、返済期間を大幅に延ばした「50年満期ローン」の販売を開始していて、ますます住宅担保ローンを借りやすい環境になっています。

もちろん、文在寅政権下の2020~2021年における四半期の平均家計信用増加幅は30兆ウォンを超えていたことから、この第2四半期の増加幅が「格段に」高い状況ではありません。

ただ、韓国のGDPに対する家計負債比率は昨年末基準で105%、貸出金利は2年前と比べて明らかに高騰し、延滞率も上昇していることから、楽観できる状況にはありません。

中国発の不動産ショックが来たら、無傷では済まなそうですね。

経世済民の趣

この関連記事をみた韓国人の反応は

今、不動産融資を緩和するときではない。米国との金利差が歴代級なのに・・・、第2のIMF爆弾が炸裂するのではないか?

金利も上げないし、50年の長期償還ローンを作っておいて、どうしたら家計負債を心配しているというのか?

ヨンクルしようという国民たちはすべて死んでしまう。金利を上げなければならない。

借金して投資するヤツは自己責任だ。そいつらを助けるお金があれば、これまで一生懸命血と汗を流し、一生懸命お金を稼ぎ、税金を払って生きてきた人々に返してくれ。

特例ローン40兆+40兆、特例返還ローン100兆を政府が解放しているのに政府が全方位圧迫?この政府は、国民を病気にして弱らせようというのか?

米国と中国は暴落している。

家の価格が6億上がって1億落ちたのが底だと?

今年の住宅購入者は、数億の損失を覚悟する必要がある。反騰だと思って買ってから二次下落直面状況・・・、下半期は悪材料だらけだ。

人口は崖、家の価格は暴落する。その時期がいつかだけだ。

次の選挙では民主党を選ぶべきだ。

貸出しを増やして住宅価格を引き上げる尹錫悦政府、ありがとう、誇らしいです。(笑)

文在寅が不動産で大失敗したのに、国民の力も真似るなんて衝撃だ。

IMFが数回警告したのに無視して特例くつろぎの場所ローンで家計負債を増加させたのは、すべて尹錫悦・・・、歴代級の無能政府だ。

尹錫悦が住宅価格を安定させると?当選してから50年住宅ローン、40兆特例ローンを振りまいて住宅価格が安定するのか?落ちていた住宅価格がまた上がる。これは詐欺師か?

GDPを上回った家計負債、所得よりも多くの借金をして不動産買収。韓国の未来は暗黒だ。

借金投資でお金を稼ごうとして失敗したら蕩減してくれる。どれだけ良い投資なのか?本当に、頑張って暮らす人だけがバカを見る。

近いうちにこの爆弾は爆発する。50年の住宅担保ローンは、事実上、負債返却で臨界点に近づいたということだ。

尹錫悦就任後、外交と経済失敗で為替レートが急上昇!貿易赤字!物価爆破!これが国なのか?親日するだけの無政府状態だ。救済不能!来年の選挙で審判しなければならない!

家計負債がこれほど多いと内需が生きない。だからといってディレバリジングすれば、内需はもっと暴落する。大韓民国の成長率は1%台にとどまるしかない。失った30年になる。

文政府の時も感じたが、正直、これが大統領のせいか疑問だ。コロナ禍にすべての国で不動産が暴落したが、韓国は逆に上がった。その時、韓国人たちの脳が他の人々と違うと思った。

国民には借金を・・・、既得権には栄養を・・・、国家には衰退を・・・。

住宅ローンはまだ担保があるから問題は小さいが、本当の問題は事業者の信用ローンだ。

借金を減免するのは制限的にしなければならない。真剣に頑張ってみたが失敗した人の再起を助ける趣旨だが、悪用して楽に行きるヤツが多い。

20代が40~50代になるころ、大韓民国は滅びるだろう。

とのことです。

なお、「信用ローン」など「その他ローン」は減少していますが、第1四半期の減少分15兆5000億ウォンから、この第2四半期には4兆ウォンと大幅に縮小しました。

これは、前回の動画でも紹介しているように、エコプロの二次電池テーマ株などの「ビトツ(借金して)投資」が活発になったことで、信用投資が増えつつあるからです。

今月は「超伝導体」テーマ株で、信用残が急増しているようですけどね。

またクレジット利用も増加し、第1四半期の減少分3兆3000億ウォンから、この第2四半期にはわずか6000億ウォンの減少となりました。

なお、個人クレジットカードの利用額は、今年第1四半期の175兆6000億ウォンから、第2四半期は182兆3000億ウォンに増えています。

リボルビング残高は7兆3090億ウォンで前月より392億ウォン増加しています。

今年7月末時点で、新韓・サムスン・KB国民など8つの専業カード会社におけるカードローン残高は、35兆3952億ウォンで、6月末に比べて5483億ウォン増加しました。

カードローンの金利は、BCカードが15.27%、ハナカードが14.60%、サムスンカードが14.50%など15%前後で、カードローン利用率が高い低信用層にはかなりの負担になります。

6月末基準のカード会社の延滞率は前年末より0.38%ポイント上昇した1.58%、カードローン延滞率は0.69%ポイント上昇した3.67%と、カードローンの延滞率がかなり高いことが分かります。

それに伴い、「個人ワークアウト」を通じて借金を蕩減(減免)された20代が急増、5年前より2倍以上、蕩減額は3倍以上に増えています。

「個人ワークアウト」というのは、借金が多すぎて返済できない人が、信用回復委員会の仲裁で借金を最大90%まで蕩減(減免)してくれる制度で、利子負担も下がり、少ないながらも「借金を返済しましょう」と信用を回復させる制度です。

この制度を通じて借金を蕩減された20代は上半期基準で、2018年2273人、2019年2325人、2020年3850人、2021年4019人にまで増加。

昨年は3509人にまで減少しましたが、今年は4654人となり、2018年と比べると2倍以上、上半期では最近5年間で最大値となりました。

しかも2018年上半期は120億ウォンに過ぎなかった減免額は、今年上半期に410億ウォンと3倍以上の額となり、1人あたりの平均減免額も67%ほど増加した880万ウォンへと急速に増加しています。

若いうちから、「借金棒引き」という韓国のルールに慣れ親しんでおくのは、良いことじゃないですか?

のぞみのワンポイントニュース

韓国で、「ピザから虫が出てきた」と、ハエの写真を合成して返金を要求した客の嘘が暴かれ、ネットユーザーの反感を買っているようです。

パスタ店を経営するというAさんは、18日午後、宅配アプリからパスタ3つとピザ2つなどの注文を受け、午後6時40分頃に配達を終えたとのこと。

ところが深夜を過ぎたころ、この客は「ピザから虫が出てきた」と宅配アプリを通じて、返金手続きを要請してきた様子。

食べ物を届けてずいぶん時間が経ってから返金要請をした点を不審に思ったAさんは、「食べ物を回収してから対処する」ことにしました。

客は食べ物に手は触れていないと主張していましたが、実際にはパスタは完食、ピザも一切れだけ残して食べていて、「虫も見えなかった」とのこと。

Aさんは客に「虫を撮影した写真があるのか」と尋ねたところ、客は写真一枚を送信。

合成された写真だと感じたAさんは21日、自営業者コミュニティに写真とともに、アドバイスを求める投稿をしたところ、ネットユーザーから即座に、「パッとみても合成のようだ」「ハエだけがはっきりしている」との反応が戻ってきたようです。

疑いが確信に変わったのは、あるネットユーザーから「グーグルで入手したハエの写真を合成してぼかしたものだ」「脚の数、ハネ、目の形が同じだ」「合成する時に左ハネを消している、騙されるな」と、写真付きのコメントがあった時でした。

怒り心頭のAさんでしたが、変に報復されることを恐れて我慢しようと思っていたところ、客は合成写真を宅配アプリにアップし、「食べてないから味は分からない。不衛生だ。おすすめしない」という悪質な口コミと星1つをつけたとのこと。

激怒したAさんが、客に「黙っていない、法的措置を取る」と警告したところ、このレビューは削除されたということです。

日本でも妙に高評価のレビューが並ぶ中古車屋さんがあったり、明らかに営業妨害しているようなレビューがあったりしますが、鵜呑みにはできませんからね。

ただ、詐欺の多い国の口コミって、そもそも必要なのかな?

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ではまた 次の動画でお会いしましょう

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