2022/06/11
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マクドナルド見切り
6月10日、韓国の食品業界によると、米国マクドナルド本社は6年ぶりに再度、韓国マクドナルドの売却を進めているようです。
FA(ファイナンシャル・アドバイザー)には未来アセット証券を選定し、現在私募ファンド(PEF)運用会社を中心に、韓国におけるマクドナルド事業の売却先を探しているとのこと。
韓国マクドナルドは今回の売却方針について「韓国市場でブランドの継続的な成長と発展のために戦略的パートナーを探している」と説明、売却は進めているものの、具体的に候補の目星がついているわけではなさそうです。
マクドナルドは1986年に韓国資本との合弁で韓国市場に進出、その後2006年に米国本社が持分全量を買収し、現在韓国マクドナルドの持分は米国本社が100%を保有しています。
マクドナルド米国本社は2006年頃から米国以外の地域で、現地事業者(DL)に事業総括を任せて本社はロイヤリティだけを得る方式に事業構造を変えています。
韓国でも2016年、韓国企業の毎日乳業と米PEFのカーライルとのコンソーシアムによる持分売却および事業権の譲渡の交渉を行いましたが、毎日乳業が終盤で放棄し、取り引きは失敗に終わりました。
つまり韓国の事業は、6年ぶりに再び売りに出された格好です。
ちなみに2016年当時、同時に売りに出されたマクドナルドの中国と香港の事業権は、カーライルが中国シティックグループ(中国中信集団公司)とコンソーシアムを組み、買収しています。
実は韓国マクドナルドの売上は悪くなく、加盟店を除く売上は前年比9.7%増の8679億ウォン、加盟店まで含めた全体売上は1兆ウォンを突破、マクドナルドが韓国市場に進出して以来、最大記録を達成しました。
売上だけをみれば、2019年は7248億ウォン、2020年は7910億ウォン、2021年の過去最大売上げと、毎年売上は徐々に増加。
ただ収益性は悪く恒常的な赤字状態、2019年440億ウォン、2020年483億ウォン、2021年は278億ウォンの営業損失を出し、実際は火の車です。
主たる原因は、韓国の市場規模を超えたハンバーガー店舗の飽和にあります。
昨年基準で主要なハンバーガーチェーン店舗は約3500店舗、業界では2025年に店舗数が4000までになったところで、頭打ちになると見ているようです。
市場調査会社のユーロモニターによると、2018年の韓国ハンバーガー市場規模は2兆8000億ウォン、それが昨年はなんと42%増えた約4兆ウォン。
ある韓国紙は、「新型コロナで苦戦を強いられた外食産業とは違い」、持ち帰りや配達需要が爆発して「特需になった」としながらも、「建設会社から毛皮会社など多様な企業がハンバーガー事業に飛び込んで市場が飽和状態になった」と指摘。
KFCやバーガーキングなどの韓国市場の事業権売却が進んでいることもあり、マクドナルドの買収先を見つけるのは容易ではないとみられています。
韓国ではハンバーガーの販売競争ではなく、ハンバーガー事業権の販売競争と化しているようです。
また韓国の場合、2016年に「娘(子供)の病気はハンバーガーのせいだ」とマクドナルドを訴える親が相次ぐ「ハンバーガー病」事件が発生。
ネットでマクドナルドを含むハンバーガーの不買運動が広がったことがあります。
グローバルチェーンのメニューなども韓国仕様に魔改造されることが多いようなので、「ハンバーガー病」も韓国にローカライズされたもののようですね。
経世済民の趣
この関連記事をみた韓国人の反応は
ムン災害のたわごとの所得主導成長余波が始まったということだ。海外資本は全て出ていく。スターバックス、マクドナルド、バーバーキング、すべて売って片付ける。
それだけ韓国で商売をするのが難しくなる傾向にあるということだ。
どんどん共産主義に追いついていく。ムン災害のせいでハンバーガーが食べられないロシアのようになっていく。
あなたが勉強できないのも、文在寅のせいでしょう。(笑)
韓国は最低賃金、週休手当、退職金で大変なようだ。
人件費上昇と原材料上昇、反企業感情、労働者の群れ・・・、うまく運営している大企業でさえ海外に移転するのに、当然の結末だ。
韓国に入ってきた外国料理フランチャイズはみんな路線を間違っている。ピザやハンバーガーのような食べ物は我が国のクッパと違わないのに、たびたび高級路線化しようとする。
韓国人たちの作るものは恐ろしい。虫が出てきたのは一度や二度ではない。安いものは固くて食べられないほどだった。中共にいって商売すればうまくいくのではないか?
野菜をもっとたくさんいれてはどうか。レタス一個ピクルス一個というのはどうなのか。
営業利益率は、1~2%未満。私でも売却を考える。我が国で法規をまともに守って飲食業をするのは、本当に大変だ。
出た、ノンブランドバーガー、すぐに滅ぶだろう。
基本所得を叫んだから外国系企業がみな出て行こうとする。それでも尹錫悦が大統領になって幸運だった。
最近、ビッグマックが押しつぶされて醜い姿になっているのを見たときから、感じていた。
写真や広告とお客様に売っている実物と似ているのは、バーガーキングだけです。
韓国マクドナルド関係者は今回の売却に関連して「韓国で事業するのは難しい、時給も高く、生産性は落ち、顧客の管理も難しく・・・、その中で人件費と雇用維持が本当に大変です。」
マクドナルド女性代表の原価低減が激しくて、すべて台無しにした。パンの味も以前の味ではない。価格はちょっと安いが、再び食べたいとは思わない。
結局、民主党が望むように、露天商でマッコリを飲む国になるのだ。
韓国マクドナルドの社長が変わって良くなるかと思ったが、再び以前に戻ってしまった。
このようなグローバル企業も赤字を見る局面なのに、一般自営業者は本当に血の涙を流す。
最低賃金が1万ウォンを越えるようにして、6千ウォンのハンバーガーを売り、その上にクーポンまで配って半額にするのに・・・、どんな企業が生き残るのか?これが市場経済か?
狭い市場で競争は激しく、新生児の数はずっと減り、市場は成長の限界。そして人件費、配達費、材料費は高騰してコストは増加、コロナが静かな今のうちに手を切ろうとしている。
斜陽事業になぜ投資するのか?韓国マクドナルドは本社に赤字まで出して手数料を払わなければならないのに・・・、誰が買うのか?
とのことです。
韓国マクドナルドは米国本社に利益ではなく売上をベースにしてロイヤリティを支払うことになっていて、営業赤字だった2020年には501億ウォン、2021年にも543億ウォンを本社に支払っているとのことです。
また、香港の投資ファンド、アフィニティ・エクイティ・パートナーズは昨年末、バーガーキングの韓国・日本事業権を売却すると決定。
化学・製鉄事業などを手掛ける韓国のKGグループも、実績不振と高い人件費が影響し、財務構造の悪化を理由に、保有するKFC事業の売却を決めています。
さらにロッテリアよりも韓国内の店舗数が多い韓国のハンバーガーチェーン「マムスターチ」は、3月に自主的な上場廃止を行ない、今年の下半期には売りに出される可能性が高いようです。
この3社はマクドナルドよりも業績は悪くはないようで、バーガーキングの売上は前年より18.7%増えた6784億ウォン、営業利益は前年より204%増えた248億ウォン。
KFCの売上は2099億ウォンで営業利益は46億ウォン、マムスターチは3010億ウォンの売上と394億ウォンの営業利益を上げています。
それでも売却を急ぐのは、特需がこれ以上続かないとの読みと原材料費、人件費、配達費用などが増え続けている現状があるとみられます。
大手ハンバーガーチェーンが事業見直しを図るなか、一部の韓国企業は高級プレミアムバーガー市場への参入を発表。
大宇産業開発の子会社、チキン大手のbhcグループ、ハンファソリューションなど韓国企業は「勝機あり」と見て、米国のプレミアムバーガーチェーンを韓国に展開していく計画です。
ハンバーガー版キムチプレミアム(国際市場より韓国市場の仮想通貨価格が高くなること)が起きると儲かるかもしれませんね。(知らんけど)
そういえば、ロシアから撤退したマクドナルドの一部店舗が、12日から営業を再開するようです。
マクドナルドを買収したのは、「Sistema(システマ)PBO」という企業。
新ブランド名は公開されていませんが、先行してロゴが公表されました。
買収企業によると、黄色の部分はフライドポテト2個、オレンジの部分はハンバーガーパティを意味するとのことで、モスクワ15店舗を皮切りに今月中に200ヶ所で随時開店していくとのことです。
このロゴ、ちょっと既視感があるのは気のせいかな?
もし韓国事業が売却されたら、どんなロゴになるのでしょうか?
のぞみのワンポイントニュース
韓国のソウル大学生会が、期末試験期間を控えて夜間学習する学生のために準備したエナジードリンクが、登山客など外部の人たちによって大量に持ち去られてしまったようです。
今月9日、ソウル大学校「エブリタイム」など、多数のオンラインコミュニティには「今日のソウル大学校近況」というタイトルの投稿と写真が急速に拡散。
公開された写真には、床に転がっている無惨なレッドブル缶の姿が・・・。
これは学生会側が試験期間中、夜間に勉強する学生のためにエナジードリンクを無料提供するイベントとして校内に設置されたもので、学生会は手渡しをするのではなく、自由に持っていってもらうようにしたわけです。
ところがこのエナジードリンクに目をつけたのは在学生ではなかったようです。
オンラインコミュニティに、ある学生は「学生会館の前にあるレッドブルを学生ではなく、通り過ぎたおばさん、おじさんがどっと拾って持っていった」「カバンにいっぱい入れているのに、両手にできるだけつかんで欲を出している」と投稿。
他の学生も「学生会館前のレッドブルを、登山客おばさん3人が買い物袋を持ってきて15~25個ずつ持っていった」と書込みました。
記事によると、ソウル大キャンパスは冠岳山(クァナクサン)登山道と繋がっていて、在学生以外の市民たちも自由に出入りができるようになっているそうです。
それでもこの投稿には、本当に恥ずかしい」「良心はあるのか」「登山道と遠い所なのにあえて来て持っていくのは何なのか」「学生のために準備したものだと知りながらどうしてあんな行動を取るのか」「無料イベントといってもなぜそれほど多く持っていくのか」といった反応があったようです。
なぜかって?胸に手を当ててみると分かるかもしれませんね。
この記事をみた韓国人は、「これが本当の韓国人だ、YouTubeで韓国人たちの市民意識自慢するのをやめなさい」「韓国も中国と同じ後進国で、この市民意識」「コストコのトッピングタマネギ乞食と同じだ」「学生会の判断がまちがっていたようだ」「韓国人が13億人になったら中国になる」「これは中国の話ではないのか」とのことです。
どうやら答えは出ていたようですね。
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ではまた 次の動画でお会いしましょう
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