今が通貨スワップの好機だぁぁ!思わせぶりな米国の口車に釣られた結果、完全なる妄想だったことに気づく!

2022年5月

2022/05/22

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スワップきたか?

韓国の尹錫悦大統領と米国のバイデン大統領は21日に行なった首脳会談のなかで、外国為替市場動向について緊密に協議することに合意。

韓国では、「両国間の常設通貨スワップ協定締結に準ずる水準の包括的協力がなされる」との期待感が高まっているようです。

なお、「通貨スワップ協定」の定義を考え始めるとキリがないので、ここでは韓国紙の使い方を踏襲していきます。

さて、米韓両国は同日、「秩序よく機能する外国為替市場を含め、持続可能な成長と金融安定性を増進するため、両首脳は外国為替市場動向に関して緊密に協議していく必要性を認識した」との共同声明を発表。

「両首脳は公正で市場ベースの競争という共同の価値と核心的利益を共有し、市場歪曲慣行に対応するために協力することを約束した」と述べました。

またこの日、大統領室国家安保室は「韓米首脳会談の主要成果説明資料」を配布。

「米国と他国との首脳会談を含め、外国為替市場に対する行政府間の協力を明らかにしたのは非常に異例だ」とし「今後、外国為替市場の動向に関する両国間協議を定例化するなど、両政府間の協力チャネル構築の足場を設けた」と説明しました。

結局、通貨スワップ協定について何ら触れられていませんが、なぜか「韓米常設通貨スワップ協定締結の可能性が高まっている」との期待があるようです。

ある韓国紙は、「ウクライナ事態の長期化と新型コロナによる中国の主要都市のロックダウンなどで、グローバルサプライチェーンが揺れ、​​原材料価格が大きく上がり、国際外国為替市場ではドル高現象が続いている」と指摘。

この影響で今年に入りウォン安が進み、5月19日のウォンドル為替レートは1277.7ウォン、昨年末と比べて7.47%も下落。

また、12日には2009年7月以降12年10ヶ月ぶりの最高値1288.6ウォンになったことから、「1300ウォン台を突破するのではないかとの懸念があった」と述べています。

その上で「ウォンは国際的に通用する基軸通貨ではないだけに、(米韓通貨スワップ協定が)急激な国内資本流出など外国為替市場が不安定な局面で外貨流動性危機を防ぐ役割をする」と指摘。

2008年の金融危機当時の300億ドル規模の米韓通貨スワップ協定、新型コロナパンデミック初期にあたる2020年3月の600億ドルの米韓通貨スワップ協定を例に挙げ、「通貨スワップ協定は経済危機時に安定的にドルを調達し、外国為替危機の状況を避け、金融市場を安定化するのに役立つ」と、有用性を強調しました。

今が、経済危機の真っ最中ってことを言いたいのかな?

記事は「通貨スワップ協定には常設と非常設で大きく二つに分類される」とし、韓国はオーストラリアとニュージーランド、シンガポールなどと同じで、必要なときに規模と時期を決めてドルを借りる非常設通貨スワップ協定締結国の一つ」と説明。

無制限にドルを借りることができる欧州連合(EU)、英国、スイス、日本といった、常設通貨スワップ協定締結国とは違うと述べています。

ある大学の経済教授は、今回の米韓交渉に関し、常設通貨スワップ協定が締結できればもちろん良いが、そこまでの話はしないだろう」とし、「米国はかなり選別して(常設の)協定を結んでいる」と指摘しています。

ここ数日で国格が急上昇しているようなので、いけるんじゃないんですか?

経世済民の趣

この関連記事をみた韓国人の反応は

本当にただ大統領が一人替わっただけなのに国格がこんなに変わるのか?文在寅よ、見ているか?これが頂上外交だ。

スワップなど何も決まっていない。過度に騒いではいけない。

通貨スワップは無条件に必要だ。米国だけでなく、日本、中国とも締結し、規模を増やしていくのが良い。

中国は文在寅が最大の70兆をスワップしている。米国は緊縮で韓国とドルスワップできないが、日本は低金利を維持しているから、親日で日本が満足すれば可能性はある。

通貨スワップをしないなら半導体技術同盟をするな。私たちが与えるだけで受け取るものがなければ米国だけが得をする。米国も風呂敷を解かなければならない。

米国は今まで多くのドルを振りまいて、今物価急騰で金利を上げて緊縮をしている。韓国と通貨スワップなんて絶対無理だ。日本は必要に応じて日本円をさらに使うといっている。

常識的に考えて通貨スワップができるとは思わない。

グッド。常設スワップは国家信用力と経済に多いに役にたつ。

韓国が欲しているということか?米国は緊縮を通じてドルを減らしていく。これまで4600億の外貨準備を自慢していたのは何だ?

まぁ、現金性外貨は200億ドルもないから、気をもむのだろう。この国は一度滅びて、再び作るのがいい。

通貨スワップがないことを公式に認めたわけだな。継続が必要なら議論してください。議論をすると何かが出てくるかもしれない。だが、それが何かは誰も知らない。

大韓民国のウォンは基軸通貨の役割が可能だ。(笑)

通貨スワップは契約しているのではなかったのか?とにかくバイデンが助けてくれるのか?

文在寅には本当にムカムカする。一体5年間何をやっていたのか?

バイデン大統領と尹錫悦大統領は相性がバッチリだ。確実な安全保障と経済同盟強化で経済成長のきっかけまで掴むことができた。これ以上良いことはない。

犬豚たちが文在寅の時代に「これが国だ」と言っていましたが、私は今言いたい。これが国だ!

いつから政治が中央銀行を統制しているのか?スワップは中央銀行がすること、米国も同じだ。

協議をしただけで、結局通貨スワップは失敗しました。これがファクトです。

経済に無知で無能な尹錫悦のおかげで1300ウォンを突破するのは時間の問題。

非常に上手くいっていた通貨スワップが不発になったのは、ムン災害の任期の時。そのため第2のIMF危機になりそうだったが、尹錫悦政府が大きな仕事をしたようだ。

災いの時代はもう終わり、国がきちんと転がっていくようだ。

今回の韓米会談は米国に与えるのみで、韓国は何一つ得ていない。歴史上最も屈辱的な会談だ。

これはリップサービスです。通貨スワップの話なんて一切出ていない。私たちがキムチの汁を飲んでいるようなものです。(謎)(捕らぬ狸の皮算用の意味らしい)

とのことです。

韓国紙のインタビューに答えたある大学教授は、「今が常設通貨スワップ推進に適正な時期だ」とし、「もし常設が難しいのであれば、5年以上の中長期通貨スワップ締結を試みなければならない」と主張しました。

この大学教授は「通貨スワップ締結を要求するには何より名分が重要だ」とし、「韓国が米国が主導する反中経済協力連携であるインド太平洋経済フレームワーク(IPEF(アイペフ))加入を鮮明にした今の時期が、通貨スワップ締結を安定的にアップグレードできるチャンスだ」と主張。

加えて「韓国が他の非常設の通貨スワップ協定国よりも差別化扱いをされた待遇を望むなら、米国の国益に合致するものを与える必要がある」とし、「サムスン電子などの半導体企業を中心に米国への投資を増やしている今だからこそ、充分に常設通貨スワップ締結の可能性がある」と強調しました。

また600億ドルの米韓通貨スワップ協定が2021年12月末で終了する替わりに、韓国が新興国向けの「FIMAレポファシリティー」に参加していることを取り上げ、「FIMAを頼るほど韓国が短期資金調達に貧しているとの誤解を与える」「通貨スワップ協定よりも外国為替市場の安定的効果が低い」と主張しました。

FIMAレポファシリティーとは、新型コロナの流行による世界的なドル不足を緩和するために新興国向けに設立したもので、FRB口座にある米国債を担保にドル資金を調達できる仕組みで、記事によると「韓国は一度も資金を使ったことはない」ようです。

さらにこの教授は、「外貨準備高が4493億ドルに達しているといっても、これだけでは不足している」とし、金融危機の際、過去4ヶ月ほどで600億ドルを使ったことを思い出し「通貨危機は一気に崩れるという警戒心を持って、通貨スワップ協定の締結推進を続ける必要がある」と強調。

安定的な通貨スワップ協定が締結できれば、1300ウォンに迫る為替レートも安定し、韓国金融市場をさらに発展させることができる」と期待を込めました。

先日、韓国版コインが大暴落したばかりですからね・・・。

キムチくらい辛めの評価をしておいたほうが良さそうです。

のぞみのワンポイントニュース

韓国のネイバーWEBTOONで今月10日から連載を始めた新作「魑魅魍魎(イメマンリャン)」が、日本の「チェンソーマン」の盗作だと指摘され、ネイバーWEBTOONは17日から連載中断措置を行なったことが分かりました。

この漫画は「韓服を着た『チェンソーマン』と言われても信じる」というコメントが「ベストコメントに選出された他、「ストーリーが全く同じだ」「1話目から露骨な盗作か」といった声が読者から寄せられていましたが、作者は盗作疑惑を否定していました。

ネイバー側は、「作者に対して著作権侵害行為を行なっていないかを確認した」としながらも、「類似性をより厳重に検討すべきだった」と謝罪、原稿を修正した後に再び公開するとの意向を示しています。

この漫画は「朝鮮時代を背景に悪魔狩りに出る主人公を描いたファンタジー」だそうですが、ノンフィクションとした方が良いかもしれませんね。

さて、ネイバーWEBTOONではこの他にも盗作が相次いでいるようで、有名なタイトルだと「新世紀エヴァンゲリオン」「MONSTER」を真似たとされる「熱いトタン屋根の猫」。

「鬼滅の刃」の盗作とされる「猟師:妖怪狩人」、「呪術廻戦」のパクリ「ギルティエクス」。

また記事によると昨年のネイバーWEBTOON「新人公募展奨励賞受賞作」が、2019年の「新人公募展大賞受賞作」「少女裁判」の盗作だったという「笑えない」事態も起きているとのこと。

この件は盗作者が原作者に直接謝罪し、問題のある部分は修正されて連載中とのことです。

さすがにネットユーザーからも、「毎週、盗作が出てきているのではないか」「ひょっとしてネイバーには編集部が存在しないのか」「世論が落ち着けば盗作議論から逃げ出す低劣な方法を追求しているのか」と皮肉られています。

5月20日時点でネイバーWEBTOONに公開されている連載作品は約530作品、1年前より30%以上増えているとのこと。

もっとも作者保護を考えるべきプラットフォームがこれではどうしようもありません。

まぁ、漫画だけではありませんけどね。

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ではまた 次の動画でお会いしましょう

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