Welcome中国NoJAPAN!6年ぶりの訪韓需要に沸き立つK旅行業界!反日煽れば利害が一致!

2023年9月

2023/09/03

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Welcomeノージャパン

日本が福島第一原発の処理水海洋放流を始めた後、中国で「ノージャパン」の動きが活発化していることから、韓国の観光産業をはじめ、K-ビューティーなどが「反射利益(漁夫の利)を享受できる」と、韓国内は沸き立っているようです。

済州島と済州観光公社、済州観光協会などによると、上海発のクルーズ船ブルードリームスター号(2万4782トン、定員1275人)が、先月31日午後2時、済州港国際クルーズターミナルに接岸したとのこと。

韓国紙によると、「このクルーズ船はもともと日本の長崎に向かう予定だった」とのことですが、「突然、韓国の済州で一泊する計画に変更した」様子。

船会社側は、「日本海上の気象悪化」を予定変更の理由としていますが、韓国の観光業界関係者は、「福島の原発汚染水放流の反日感情で寄港地を変更した」と分析しているようです。

この船の乗客1275人のうち、中国団体観光客は661人。

中国団体観光客を乗せてクルーズ船が済州に入港したのは、2017年3月に、中国からTHAAD報復措置を受けて以来、6年5ヶ月ぶりの事件となったようです。

中国団体観光客は、20台あまりの観光バスに分かれて移動、そのほとんどが免税店に吸込まれていきました。

THAAD配備による中国の韓国団体観光禁止措置により、2016年に800万人を超えていた中国人の訪韓観光客は急減、コロナ事態も相まって2021年には17万人ほどに落ち込みました。

済州のクルーズ観光客も、2016年に120万人を超えていましたが、2017年に19万人弱、2018年には2万人ほどにまで急減しました。

「ぼったくり」が常態化している済州島への韓国人の観光離れも深刻で、昨年10月に日本政府が外国人観光客のビザ免除入国を許可したことをきっかけに、日本をはじめとした海外旅行需要が爆発、済州島などの国内旅行は見向きもされなくなってきました。

そんな中で、中国のノージャパン気運によって、日本への「観光熱気が急激に冷え込んだ」(韓国紙)ことは、韓国観光産業にとって、最大のチャンスと映っているようです。

日本のテレビ朝日などは、中国メディアの記事を引用し、「中国から日本に向かう航空券の予約数が先週より約3割減っている」と報道、上海から東京への航空券価格も「先週より10%下落」。

韓国紙も、「韓国と中国間の路線が2019年の62%水準にまで回復しているが、中国と日本の路線は同年比の40%水準にとどまる」と指摘。

中国の旅行会社の話として「日本旅行予約のキャンセルが増え、予約も大幅に減った」「翌月29日に初めて日本団体観光を実施する計画だったが、商品販売を中断した状態」「大阪と沖縄、北海道などにチャーター機を飛ばそうとしていた旅行会社も様子見状態だ」と伝えています。

これに韓国の旅行業界関係者たちは、「日中葛藤は、韓国のインバウンドに好材料だ」と沸き立っています。

ある旅行業界関係者は、「韓・中・日3国は地理的に最も近く、中国から日本に旅行に行かない場合、旅行地は韓国以外にない」と強調、「インバウンド旅行業界は大きい反射利益(漁夫の利)を得る」と述べました。

特に「中国最大名節である中秋節と国慶節のゴールデンウィーク期間(9月29日から10月6日)は、中国人団体観光客が爆発的に増えると注視している」とのことです。

日本における「オーバーツーリズム」が問題視されてきているなか、はっきり言って日本にとっても「都合がいい話」。

先日、韓国人のコメントにあったように、世界で福島処理水の海洋放出に反対しているのは、「中国人(の共産党支持者)と韓国人(の民主党支持者)」くらいしかいません。

日本好きの中国人はこの機会に訪日するでしょうし、彼らが「風評の拡散など」日本のデメリットになるような行為をすることはないでしょう。

反日同士で、仲良くやれば良いんじゃないですか?(笑)

経世済民の趣

この関連記事をみた韓国人の反応は

ああ、中国人のいない日本旅行なんて、なんて快適なのだろうか。済州島は絶対に近寄らないようにしよう。

こうして済州島は、だれも人が近寄らない汚れた土地になってしまうのか・・・。

内国人のほうが済州には行きません。政府は海外の観光客に、済州島はぼったくりが酷い場所なので、注意を促す案内をしたほうがいい。

7月に大阪はまだ中国人が少なかった。中国人がいないなら、12月にまた行くべきではないか?

中国が西海に捨てる汚染水測定も実施すべきだ。3面が海の韓国は浄化槽、中国汚染水の被害者は私たちだ。民族性で見れば中国も侮れない。民主党は信頼回復のため立ち向かえ。

中国人のみなさん、どうかいつまでも不買運動を継続してください。

中国人がキャンセルした日本旅行を韓国人が予約する。(笑)9月下旬に日本に行くのでちょうどいい。

韓国にも来ないでくれ。歓迎するのは犬娘だけ、世界的に反中嫌中が大多数だ。中国資本の施設だけ利用して経済的利益も殆どなく、うるさく礼儀を知らない中国人、全く歓迎しない。

中国が吐き出す汚染水と微細粉塵は、世界中の工業公害を合わせたものより多いが、中国の行動は本当にコメディーだ。(笑)毎日、運動場にたわごとを漏らして何を言っているのか。

近いうちに韓国産の水産物も輸入禁止する国が出てくるようだ。世界統計だけ見ても日本より多く捨てる国家がおびただしいが、民主党は反日扇動して総選挙に勝ちたいだけだ。

中国の大気汚染が私たちにはより深刻だ。韓国産を買わなくても良いから、環境法を改正して監視しなければならない。

済州島西200km付近で22日、中国の原子力潜水艦が沈没したようだ。まだ中国の発表はないがすでに米情報局は把握したと噂が広がっている。これは福島より1000倍は問題だ。

武漢ウイルスを世界中に広めて、数万人を死亡させたことに対する責任はないのか?

中国が望んでいるのは、日本国内に駐留する米軍の撤収だ。そうすれば、その瞬間、韓国に攻めこんでくる。

中国の奴らも同じではないか?我が国の西海側で、どれほどの三重水素を流しているのか?

本当に国益のためなら、その間中国に依存していた大韓民国はこの機会に矢を日本に回して利益を取らなければならない。ところが、龍山のユンさんは日本総督をしたいようだ。

日本の汚染水放流で親日する韓国、反日する中国。中国は韓国よりまともな精神状態のようだ。

とのことです。

韓国政府も中国人団体観光客を誘致するため、今月13~17日、中国で「K-観光ロードショー」を開き、K-ビューティー、K-ファッション、K-ショッピングなどを紹介する計画のようです。

なかでも、これまで日本製品が人気だった化粧品の需要を取り込めるチャンスと考えている様子。

K-ビューティーはもともと中国依存度が高く、2017~2018年において、中国の化粧品輸入額トップを取っていましたが、2019年以降、日本・フランスに続く3位に落ちました。

K-ビューティーの人気が高かったのは、中国での「韓流ブーム」が大きな影響を与えていたとされていますが、韓国紙によると、2017年頃からK-ビューティーと類似したコンセプトでコスパの高い中国製品が席巻しはじめ、K-ビューティーのシェアを侵食していった様子。

さらに「中国の『愛国消費主義』熱風が重なってしまった」とのこと。

韓国紙は、「日本の資生堂が販売した新たな中国ビジネスライン『プレミアムスキンビューティー』が人気を博している」とし、韓国のプレミアムラインを販売するLG生活健康やアモーレパシフィックが、「日中葛藤」で漁夫の利を得るのではないかと述べています。

また、ある韓国紙は「韓国の食品業界も代替効果が現われるのではないか」と期待している様子。

特に「韓国、日本、中国のみで生産されている海苔」は、「中国で日本産原材料を使っていたものを韓国産に置き換える可能性がある」と期待しているようです。

海苔か・・・、日本産一択ですけどね。(笑)

そういえば、日本の「ホタテ」産業のことがよく話題になっていますが、「中国の嫌がらせ」による影響は、ホタテ業界だけではありません。

岸田内閣は、「被害があったすべての産業」に支援金をばら撒くつもりかな?思っているほど、日本はそんなに裕福じゃありませんから、使い方をよく考えてくださいね。

のぞみのワンポイントニュース

韓国の京畿道にあるLH(韓国土地住宅公社)の「幸福住宅」マンションの内壁と外壁に激しく亀裂が生じていて、入居者から不安の声が挙がっているようです。

先月31日、ある韓国メディアがこのマンションを訪問して取材したところ、このマンションでは、外壁・内壁のあちこちにはっきりと分かるほどの亀裂が走っていたとのこと。

別の棟でも同様にマンションの外壁に亀裂が入り、このうちの2棟は、4階以下の低層部を除き、ほとんどの階層で亀裂が確認できる状況です。

このマンション団地は、今年4月から入居が開始された新築マンション団地で、そのうち永久賃貸住宅150世帯、幸福住宅1350世帯など、計1500世帯が居住をしています。

入居者によると、ヒビ割れ現象は、入居してすぐの今年6月から発生、今年の梅雨を経てから、亀裂はさらに激しくなったとのこと。

入居者は、グループチャットなどを通じて、亀裂の写真や補修の進行状況などを共有しているそうです。

入居者のAさん(28)は、「今年6月から亀裂が見られたが、その後に豪雨が降ってその亀裂がひどくなった」とし、「亀裂事実を瑕疵補修センターに連絡したが、その後数ヶ月経っても修理に来なかった」と説明。

ところが、「先月になってLHの無梁版構造の鉄筋欠落事件が問題化すると、突然内壁の補修作業が始まった」と述べています。

Aさんは、「今夏は豪雨が多かったが、その度に亀裂の間から多量の水がマンション通路に怒濤の如く流れ込んだ」とし、デッキ層の駐車場にも多くの水が流れ込んだ」と指摘。

入居者は「防水工事だけでは亀裂現象の問題解決にはなっていないと不安を訴えている」とのことですが、LH側は、「調査の結果、現在、視認できる亀裂は、建物の安全性に影響がないことが分かっている」とし、

「内部亀裂はVカッティング工法で補修中」で「外壁亀裂の補修作業についてはまだ決まっていない」と説明しているようです。

また「亀裂に対する安全点検は、1年に2度の定期点検で行なわれる」とのこと。

寝て起きたら、風通しが良くなっているかもしれませんね。

なお、LHが建設したマンションで発生した欠陥は、2018~2022年の5年間で合計25万199件。

住宅法改正により、2021年から重大欠陥だけでなく一般欠陥まで集計に含めていますが、重大欠陥だけでも年に2000件前後発生しています。

そう考えると、「生活に直結しない」亀裂くらいで、大騒ぎはしていられないようですね。

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