国際大会が地獄絵図に!獄炎サウナと化した湿地帯スカウトテント村!K国脱出のデスゲーム

2023年8月

2023/08/06

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スカウトデスゲーム

韓国全羅北道扶安(プアン)のセマングム埋立地で開催中のボーイスカウトの国際キャンプ大会「2023世界スカウトジャンボリー」が、酷暑や衛生問題などで地獄絵図と化し、各国の参加者たちから「デスゲーム」「リアルイカゲーム」「嫌韓製造祭り」などと揶揄されているようです。

セマングムは広大な干潟を埋め立てした場所で、歴代の大統領が有効活用の公約を掲げながらも遅々として進まず、文在寅政権時代には(不正の温床ともいえる)太陽光発電設備の建設が相次いだ場所。

会場となったセマングムキャンプ場に森や林などの日陰はなく、そもそも湿地帯で水はけの悪い土地に、開催期間直前の豪雨によって会場のあちこちは浸水している状況。

最高気温は35度を超え、体感温度は40度にも達するとされる会場は、熱気と湿気でサウナ状態、大会初日の1日だけで400人の熱中症患者が出たとされています。

さらに大量に発生した蚊ややけど虫(アオバアリガタハネカクシ)に刺される人も続出。

開営式が開かれた2日午後10時の時点で熱中症207人、強い日差しによるやけどが106人、虫刺され318人など、992人の患者を出したことで、同日に消防当局がプログラム中止を要請したり、医療センターがスタッフ業務過多で自主閉鎖する事態に陥るまで追い込まれました。

なお翌3日にキャンプ場内の医療機関を患者は1486人、また7月29日から8月5日までに、新型コロナ感染症の確定者が92人確認されています。

2023世界スカウトジャンボリーには、世界159ヶ国から4万3000人あまりのボーイスカウトが参加。

韓国で行なわれるのは、1991年の江原道高城(コソン)ジャンボリーに以来32年ぶりの大会で、「優秀な韓国の文化と自然環境を世界にアピールする」という命題で行なわれた今大会。

ずさんな大会運営という韓国の伝統的文化と、苛烈を極める韓国の自然環境を存分に味わうジャンボリーになったようです。

この状況をうけ、大会からの撤退を表明する国も続出。

最も多くの代表団約4500人を派遣していた英国スカウト連盟は早々に撤収を決定、8月5日から3日をかけてソウルなどのホテルに移動している様子。

米国の代表団1500人も、閉営式が開かれる11日まで京畿道平沢(ピョンテク)の米軍基地キャンプ・ハンフリーに避難、シンガポール代表団60人余りも大会からの撤収を決め、韓国水資源公社に避難しています。

BBC放送やガーディアン、スカイニュース、CNN、ロイター通信など海外メディアは、自国の代表団が撤退した背景を参加者たちの証言を通じて紹介しています。

英国代表団の関係者はメディアのインタビューに、撤退した理由は「猛暑だけではなく、トイレ・食品・虫など保険衛生問題がある」と説明。

ある指導者は、「主催者側は1時間に1リットルの水を飲めというが、30人で構成されたチームには劣化した小さいボトルが提供された」とし、「その1/3はボトルが割れていて漏れてしまっていた」と批判。

「ソウル(のホテル)に発つ際、1時間以上待っているうち、何人かの子どもが気絶した」ようですが、今は回復したようです。

また会場で提供された燻製卵にカビがはえていたため全量回収になったことは有名ですが、時間通りに食材が提供されず、スケジュールに支障が出たこともあったようです。

またシャワールームは足りないほか、男女が分かれていないところも多く、それでいてビニールで仕切られているため、周りからは丸見え状態。

ある英国女性は、16歳の娘の「テントが熱すぎるが冷やすこともできない」「シャワーやトイレは、ゴミと髪が排水口を塞いでいる」との証言を紹介、「素晴らしい人生経験」になるはずが「生存ミッション」に変わったと怒り心頭。

「日中は暑さで何もできず、夜になると虫が集ってきて寝られもしない」状況。

英国参加者はこの日のために数千ポンド(数百万ウォン)をかけている人も多く「お金を出した分の経験を得られずに去る」「子供たちは一生に一度だけの機会をフイにすることに怒っていた」と述べているようです。

米国のAさんは、17歳の息子のために6500ドル(約850万ウォン)を使ったとのことですが、「息子の夢は悪夢になった」「息子はこの大金のために家族がどれだけ犠牲にしてきたかを良く知っている」と吐露。

韓国が人生のトラウマになってしまわないといいですね。

経世済民の趣

この関連記事をみた韓国人の反応は

全羅北道が執行するのにこれは何なのか?能力がなければ誘致申請をしてはならないだろう・・・。5年間、排水施設、トイレも準備しなかったのか?

国家支援金1000億、参加者が1人850万を出したが、そのお金でテントに食事も不良、トイレもシャワー場も足りないとはなぜなのか?主幹のヤツらは何をしていたのか?

これは捕虜収容所ですか?難民村ですか?捕虜収容所のほうがまだマシだ、最悪の国際的な恥・・・。

2017年の文在寅時代にゴミ敷地を開催地に最終選定した。ゴミ土地を2000億で買入れて、1000億を投じた建設開発費、全羅道の地場業者に流れた3000億はどこに行ったのか?

ジャンボリー組織委員会と主催した全羅北道、多くのお金をどこに使ったのか?インフラも不十分でトイレはメチャクチャ、食べ物は足りない。他国の視察に行ったのではないか。

国格を落とし、国際的な恥を晒すジャンボリー大会をなぜわざわざ誘致したのか?ミネラルウォーター一つ満足に供給できないのは、多くの不正腐敗が隠れているのだろう。

開催地をセマングムにしたのが最も大きな間違いだ。江原道や慶州、蔚山など素敵で自然条件の良いところがいっぱいあるのに。韓国を大きく輝かせる機会を吹き飛ばしてしまった。

全羅道はやはり全羅道だった。(笑)

今後、誰が韓国で何かをしようとするのか?この親たちが、家族が、今回の惨事を経験して以後、韓国に投資しようとするのか?経済的に換算できない大きな損失だ。

湿地にテント、やけど虫がいるところで克己訓練。ご飯はコメと豆腐2切れとカビた卵か?女性家族部と全羅道の合作だ。K-POPで注目されたが、すぐに消えるだろう。

世界ジャンボリー脱出ラッシュ。世界大会をこのようにずさんに準備した国があるのか?恥ずかしい。これが大韓民国の国格か?

これは本当に恥ずかしい。英国から850万出して干潟で寝るのか?台風が来たらどうしていたのか?猛暑のせいという言い訳は絶対に通らない。

全額返金して、もう二度とジャンボリーを誘致しないでください。

深刻だよ、深刻・・・。後進国大韓民国の水準を赤裸々に見せてくれた・・・。本当に歴代級に最悪だ。

これまで韓国トイレが世界で一番綺麗だと言っていたやつはどこに行ったのか?トイレ、ミネラルウォーター、医療施設などすべてがおかしい。これは本当に韓国人がやったのか?

この大会の責任者はほぼ犯罪水準だ。国の恥さらし、国の品格を一瞬にして地下世界にまで追いやった責任を聞かなければならない。

3000億を注いだのにどうしたことなのか?2990億は明らかに誰かが私的利益のために奪って、10億だけを施設に投資したようだ。ジャンボリーの投資実態の履歴を公開しろ!

ジャンボリーを準備して開催する人が、スカウトの精神が何かも分かっていないのか?どれほど恥ずかしいイベントを開催しているのか分からないのか?本当に恥ずかしい。

今回の全北ジャンボリーより全南F1が最悪だった。セマングム事業も中断しなければならない。地域利己主義で税金だけ数十兆投入しても事業性は全くない、利権カルテル。

とのことです。

2023世界スカウトジャンボリーは、朴槿恵政権時代の2016年に前全羅北道知事が積極的な招致活動を開始。

セマングム事業を国家100大国政課題に掲げていた文在寅政権時代には政府レベルでの全面的な支援を行なった結果、2017年に招致が確定。

予算は、当初の491億ウォンから938億ウォン(約102億円)へとほぼ倍増することになります。

この大会の主催者は、全羅北道および韓国女性家族部・行政安全部・文化体育観光部で、組織委員長は、女性家族部の金賢淑(キム・ヒョンスク)長官、李祥敏(イ・サンミン)行政安全部長官、朴普均(パク・ボギュン)文化体育観光部長官、カン・テソン韓国スカウト連盟総裁などが共同で務めています。

責任の所在がよく分からない状況のうえ、開催までに複数回の政権交代があったことから、与党国民の力と野党共に民主党は、互いに責任を押し付け合い、公の場で罵り合いを展開、国の恥を上塗りしているようです。

また大会組織委員会の関係者らは、「これがスカウト精神だ」「(熱中症のような)苦難を克服する体験をお金で買っているのだ」「ジャンボリーは避暑ではない」「海外のほとんどの青少年は日に焼けて明るい表情をしている」と主張。

「問題は(参加費が無料の)大韓民国の青少年だ」「家庭で大切に育てられ野営経験が不足している」「ジャンボリーの目的と価値をまともに把握できず、不平・不満が多い」「大韓民国の教育の現実、未来は暗い」と語っていました。

ところが組織委員会関係者らは、ジャンボリーキャンプ場ではなく、海水浴場近く、松林内のペンション30軒(エアコン完備)を丸ごと借りて拠点にしていると報じられ、「これだから現場とズレがあるのではないか」と批判されています。

その後、政府が介入し、現場の状況が少しずつ改善されつつあった6日、今度は開催国の韓国チーム80人が撤収を宣言しました。

韓国スカウト連盟によると、2日午前5時ごろ、20代の女性指導者と女性隊員がシャワーを浴びていたところ、タイの男性指導者がシャワー室に侵入したとのこと。

その「性犯罪行為」に大会組織委員会が適切に処理を行なわなかったことを理由として6日の午前中には撤収をする方針としたようです。

意識高い系の組織委員会が男女の区別なく設置したシャワー室が、時代を先取りしすぎていたのかもしれませんね。

のぞみのワンポイントニュース

韓国の研究チームが成功したと発表した「常温常圧超伝導体の「LK-99」をめぐり、韓国証券市場では、「超伝導株」とされた企業の株価が一気に過熱。

同時に一部の銘柄には空売り残高が急増、虎視眈々と暴落を待つ投資家が増えたほか、超伝導体の名前を使ったミームコイン「LK99」が出回りはじめているようです。

8月1~4日で株価上昇率がもっとも高かったKOSPI銘柄は、107.69%を記録したドクソンで、同様にソウォンも47.47%急騰しています。

KOSDAQ銘柄でもっとも上昇率が高かったのはスナンで119.60%上昇、モービスも34.25%、シンソンデルタテックが25.82%、パワーロジックスも24.49%上昇しています。

ただ、3日の取引終了後に、超伝導低温学会のLK-99検証委員会が「LK-99」にマイスナー効果(超伝導体が磁場を排除して磁石上の空中に浮揚する現象)が見られないとし、常温超伝導体と見るには不十分だという結論を出したことから、各銘柄は4日に急落。

4日のKOSPI市場ではデチャン(-26%)、LS電線アジア(-21.59%)、ソウォン(-14.64%)、ドクソン(-5.24%)などが軒並み下落。

KOSDAQ市場でもモービス(-28.30%)、パワーロジックス(-26.24%)、グクイルシンドン(-25%)、シンソンデルタテック(-24.65%)、ウォンイクピーエヌイー(-19.89%)などが大きく値を下げました。

それを考えても、まだ一部銘柄は高値圏にあると見ていいでしょう。

また「LK-99」と全く関係がない「LK99」という仮想通貨が登場し、6日の午後12時44分時点で、24時間前より174.96%上昇した価格で取引されています。

真夏の夢が冷めるのは、もう少し先になりそうです。訪韓した青少年の夢は、一瞬で凍りついたようですけどね。

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ではまた 次の動画でお会いしましょう

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