韓国ウォンが基軸通貨になる!はぁ!?○○通貨の間違いだろ!?

2022年2月

2022/02/16

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ウォンは基軸通貨

韓国の経営者団体である全国経済人連合会(全経連)から、韓国通貨の「ウォンが基軸通貨に編入されなければならない」という主張が出てきています。

韓国の全経連は2月13日、韓国の経済的地位を考慮した場合、「ウォンが国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)通貨バスケットの基軸通貨として編入できる資格を備えた」という5つの根拠を提示しました。

記事では、「SDR通貨バスケットに編入されれば、国家観の貿易や資本取引で一般的に通用する通貨である基軸通貨と認められる」とし「現在の基軸通貨にはドル、ユーロ、円、ポンド、人民元の5つがある」と伝えています。

本来の意味での「基軸通貨」は現在、米ドルだけを示しますので、「主要通貨」としてSDR通貨バスケットに編入されるべきとの主張のようです。

イチイチ直すのも面倒なので、これ以降に出てきた「基軸通貨」の単語は、韓国紙の記事をそのまま引用していきます。

ちなみに、いわゆるハードカレンシー(国際決済通貨)というものは、明確な基準はありませんが、発行国の政治経済が安定的で信用力があることが必要で、米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、スイスフランなどを指し、人民元を含めないことが一般的とされます。

記事に戻ると、全経連によると「今年中旬、IMF執行理事会はSDR通貨バスケットの通貨構成と通貨別編入比重などを検討する会議を開催する」とのこと。

本来は昨年、5年ごとに開催される同会議の開催年だったとのことですが、新型コロナの影響で延期になっていたようです。

全経連は、韓国ウォンのSDRバスケット編入根拠として「韓国経済の地位」「IMF設立目的と合致」「世界5大輸出強国」「国際通貨に発展するウォン」「(韓国)政府のウォン国際化のための努力」などを掲げました。

全経連は「韓国は2020年において、「GDP(世界10位)と貿易額(世界9位)が共に世界10位圏の経済大国」とし「既存のSDR通貨バスケット編入国より高い国家信用等級を維持している」と説明。

ある韓国紙はS&Pによる「1月基準の国際格付けがAAで、日本と中国のA+より高い」「株式市場の時価総額は世界9位水準」と自信を示しました。

最近、化けの皮が剥がれつつありますけどね。

また「世界最貧国からグローバル経済大国に成長した国」で「韓国は世界で初めて援助受益国から供与国に跳躍した」とし、「持続可能な経済成長、貧困減少、国際貿易活性化などIMFが追求する設立目的にも韓国が一致する」と指摘。

「SDRの主要機能の一つが開発途上国援助であり、ウォン編入がSDRに象徴的意味を付与できる」と述べています。

定期的にデフォルト状態に陥ってもらったら困るんですけどね。

また全経連は、「SDR編入の最初の要件である『グローバル輸出5位以内』の条件も満たす」とし、「通貨発行主体別基準で世界5位を記録、既存のSDR編入国を除けば世界1位」と説明。

これによりウォンの外国為替取引の割合も2%まで増加、「2015年に人民元がSDRに追加された2.2%に近い」と強調。

さらに「韓国政府は米国と通貨スワップを通じてウォンの為替レート安定性を維持しており、カナダ・中国・スイス・インドネシア・オーストラリアなどとも通貨スワップを締結した」「ウォン取引の市場アクセシビリティの向上も努めている」と語りました。

米ドルのスワップは終了したので除外して、トルコリラとのスワップは入れておくべきですね。

援助供与国となったようですから、日本に頼らないでくださいね。

経世済民の趣

この関連記事をみた韓国人の反応は

隣国に核があり休戦国なのに、誰がウォンを持つのか。常任理事国であるロシアも基軸通貨ではない。基軸になるには少なくとも日本を凌駕しなければならない、絵の餅だ。

私たちが主張すると基軸通貨になるのか?コメディーだ。

私たちの借金が多すぎるから基軸通貨になって欲しいという希望を本当のように話しているんだな。これはフィクション小説か?

日本にいってドルをくれといっているレベル。

貿易取引でウォン決済が受け入れられてこそ、それが基軸通貨となるのであって、登録していればそれが基軸通貨になるというものではない。

人民元編入時と一緒だといってもそれは中国の貿易規模があまりに大きいからだ。韓国の貿易規模が5位といっても、米中日欧がウォンで取引するか?あまりに非現実的な話だ。

ニューヨークや東京の道の真ん中に1万ウォン札一枚を放っておいて、5分で誰かが拾えば認めてやる。乞食でも韓国ウォンは受け取らない。(笑)

編入されればみんなの利益になります。政府関係者の方々で早く編入できるようにしてください。

今年聞いたギャグの中で最高だ。

負債が1兆ドル、親中反米、そして北朝鮮にカネが流れているのに、なるわけがないだろう。

ドル、ユーロ、円、ポンド、人民元、これと同等だと思っているのか?

結局、災難支援金という名目で印刷した貨幣で生まれたインフレ問題を妄想で処理するという策。ムン災害政権の関係者は全員監獄に送らなければならない。

それでずっとお金を借りて使おうというのか?

妄想で第2のIMF事態をどのように防ぐのか?ムン災害が増やした政府借金をどのように解決するのか?苦痛分担に苦しむ国民をどのように説得するべきか、研究しろ。

文大統領のおかげで韓国経済の位相があがり10位を達成したのは知っていたが、それが韓国ウォンの基軸通貨達成まで可能にするほどとは。とても素晴らしい、文在寅大統領。

国家債務1000兆・・・、家計貸付850兆・・・、企業債務2000兆・・・、こんな国が基軸通貨国。空想は自由です。

カッコイイ、韓国。通貨の人物も変えなければなりません。

おそらく中国と日本がありったけの力を込めて反対するだろう。この二つの国は、我が国が少しでもうまくいくと自分たちが不利になって損をすると考える。だから難しい話だ。

うわー、大韓民国ファイティング!必ずそうなるように祈っています。

ドルも円もスワップはすべて壊れました。何のたわごと妄想か?やっぱりすごいK-妄想力。

韓国ウォンだと、基軸通貨ではなく家畜通貨になるだろう。

自国の客観化がまったくできなかったようだ。これが経営者団体か?本当に深刻だ。

中国、日本だけが邪魔しなければ十分に基軸通貨になることができる。

ウォンをもって日本にいって使ってみてください。おもちゃの紙幣かと言われる。逆に日本円を韓国で使ってみてください。これが現実です。

とのことです。

特別引出権(SDR)というのは、IMFが加盟国の準備資産を補完する手段として創設された国際準備資産のことで、出資比率に応じて割り当てられる仮想通貨のようなものです。

韓国のように通貨危機に陥り、外貨不足に見舞われた加盟国は、SDRと引き換えに他の加盟国から米ドルなとの外貨を受け取ることができます。

それを自国の外貨準備資産と同じように考えているとの報道が、しばしば見受けられるのが韓国です。

全経連の妄想はさらに続き、「もしウォンが基軸通貨として認められた場合、少なくとも2021年実質GDPの5.3%にあたる112兆8000億ウォンの経済的利益が得られる」と指摘。

国家が貨幣発行で得られるシニョリッジ効果(貨幣の額面価値と貨幣製造費用の差)による利益が87兆8000億ウォン、貨幣製造分野に投資すれば71万3000人の雇用が生み出せるとそろばんを弾きました。

さらに「ウォンが基軸通貨となれば、ウォンの為替レートが安定し、輸出増大効果が見込める」と主張。

全経連は「(韓国ウォンの)為替レートの不安定性は最大38.5%減少し、これによる長期的な輸出増大額は昨年実質GDPの0.9%に相当する15兆6000億ウォン」で、雇用に換算すると10万3000人にあたると指摘。

さらに、「韓国と他のSDR構成通貨国との、10年物国公債の金利差が0.63%少なくなるとし、利子負担を9兆4000億ウォン削減することができる」とのことです。

「国際決済通貨になったから為替レートが安定する」のではなく、「為替レートが安定しているから決済通貨として利用される」ようになる訳です。

全経連が「ウォンの資格は十分だ」と述べているところが、笑いのポイントのようです。

国内では第2のIMF危機が来ると言われているなか、このような話題が発信されるのは、国内のドル不足や通貨安の懸念が、かなり高まっていることの裏返しとも考えられます。

韓国の会社員が、給料をドルで欲しいと言い出すのも、そう遠い未来ではないかも知れませんね。

ちなみに、国際決済銀行(BIS)が2019年に公表した外国為替取引の割合は、米ドルが88.3%、ユーロが32.3%、日本円が16.8%、英ポンドが12.8%。

続いて豪州ドル6.8%、カナダドルとスイスフランが5.0%、人民元4.3%、香港ドル3.5%、ニュージーランドドル2.1%、スウェーデンクローネと韓国ウォンが2.0%となっています。

「決済通貨」としての立場が確立されるまでの道のりは、まだまだ遠いようですね。

のぞみのワンポイントニュース

3月9日投開票の第20代韓国大統領選は、候補者登録(公示)が14日で締め切られ、15日午前0時から正式な選挙が始まりました。

世界第10位のGDPと世界第9位の貿易額を誇る韓国の大統領選のスタートは世界の注目を集め、海外メディアも取り上げているようです。

英国メディア「ザ・タイムズ」の日曜日「サンデータイムズ」は13日(現地時間)、今回の韓国大統領選挙について「民主化以後35年の大統領選挙歴史上最もおぞましい」と報道しました。

サンデータイムズは「韓国はK-POP、オスカー賞受賞ドラマ『イカゲーム』など、全世界で好評を受けた文化を輸出した国」としながらも、「今ソウルでは映画『寄生虫』よりもっと鮮やかに、エリートたちのボロボロの姿を見せるショーが進行している」と皮肉を込めて伝えました。

また同メディアは「候補者らの選挙には、夫人も巻込んでいった」とし、李在明候補の夫人金恵景氏の「過剰儀典」、尹錫悦候補の夫人金建希氏の「7時間通話録」などを紹介しました。

そして「候補者だけでなく妻たちも最近謝罪をした」とし「重要な国内外の事案に対する討論の代わりに腐敗と否定、シャーマニズム、ジャーナリストに対する脅威とトリックなどが選挙を掴んだ状況」と酷評しています。

米ワシントンポストも、韓国の栄えある大統領選について「醜聞と言い争い、侮辱で汚されている」と伝えています。

同紙は8日、「有力な大統領候補の李在明候補は土地開発不正醜聞に包まれ、尹錫悦候補は自称肛門鍼術師と​​関連した」と説明。

李在明氏は、向けられている大庄洞疑惑に関連し「捜査を受けた2人の関係者が極端な選択をした」と報じられ、長男の不正賭博疑惑も取り上げています。

尹錫悦氏は「朴槿恵元大統領の弾劾を助けた攻撃的な反腐敗捜査という名声を受けている」「政治初心者で自身の公約を流暢に話せないなど、複数のミスを犯した」とされ、金建希夫人の母親が「通帳残高証明を偽造した疑いで有罪判決を受けた」と、家族にまで拡大していると説明しています。

また、「韓国人は政治醜聞に不慣れではない」としながらも、「今回の大統領選挙は『非好感の選挙』と呼ばれるほど、歴代最悪に到達した状態」と酷評しました。

さらに今回の大統領選について、「国内では所得と性不平等をめぐる紛争が深化して、国外では韓国の文化的影響力が大きくなる中で北朝鮮、中国、米国、日本との関係で未来を形成しなければならない重要な選挙」と指摘。

ところが、「二人の候補は実質的な政策討論の代わりに、抜毛治療の健康保険や喫煙者の権利拡大のような政治的迎合(ポピュリズム)だけ主張する」と述べています。

注目を浴びすぎてしまったかな?

それでも韓国紙は、映画「寄生虫」について、「韓国の貧富格差、エリート階層の偽善的容貌などを顕著に批判した秀作と評価される」とフォローしています。

私も、互いに候補者をイカならぬタコ殴りにするゲーム仕立てのドキュメンタリードラマ、なかなかの秀作に仕上がっていると思います。

ちゃんと「イカサマ」も盛り込まれていますしね。(笑)

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