なぜ我が国だけなのか?世界ワンツーの株価暴落にわずか20日間で10倍以上に爆増した起爆剤!K国特有の激震理由とは?

2022年6月

2022/06/26

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ワンツーフィニッシュ

韓国の株式市場が、インフレ圧力の上昇と景気低迷の懸念が重なり、2008年の金融危機以降で最大の下落幅を記録しています。

6月26日、韓国取引所によると、24日時点のKOSPI(指数)は、先月末の2685.90から11.89%下げた2366.60で取引を終えました。

また同期間におけるKOSDAQは、16.01%下落した750.30で取引を終えています。

全世界の代表的な株価指数400のうち、KOSDAQの下落率は1位、KOSPIの下落率は2位と、数ある株価指数のなかで韓国がワンツーフィニッシュを成し遂げました。

記事では、アルゼンチンを引き合いに出し、「インフレ率が(過去30年で最高となる)60.7%に達し、基準金利が52%にまで引き上げたアルゼンチンより、韓国の証券収益率が低調だった」と指摘しています。

さらに、相対的に良好だったアジア周辺国の証券市場と比較すると、より顕著に韓国の落ち込み具合が目立ち、今月の上海と深センの総合指数はそれぞれ5.13%、9.25%上昇、香港ハンセン指数も1.42%上昇、日経225指数は2.89%下落にとどまっています。

なお、KOSPIは今年の年初比で考えても20.52%下落しています。

この下落に伴い、KOSPIの時価総額は1862兆3027億ウォンとなり、年初の2211兆3733億ウォンと比較し、約350兆ウォン(約37兆円)が蒸発したということになります。

やはり上位銘柄から資金が多量に流出した影響が大きく、サムスン電子は今年120兆5896億ウォン減少、ネイバーとカカオでもそれぞれ21兆803億ウォン、19兆2375億ウォンの資金が消えていきました。

韓国の証券業界では、このままの下落傾向が続けば、2008年の金融危機当時に記録した年間変動率マイナス40.73%の水準に達してしまうのではないかとの懸念が広がっています。

ちなみにKOSDAQも年初から27.44%も下落、2008年のマイナス52.58%以降で最大の下落幅となっていて、余談を許さない状況になっています。

金融不安指数(FSI)はすでに金融危機の初期水準を示していて、今年2月に6.8だったFSIは、3月には8.9と「注意段階」に到達。

続く4月に10.4、5月に13と上昇幅を広げつつあります。

FSIが8以上で「注意段階」、22以上で「危機段階」に区分され、2008年の金融危機当時、FSIが注意段階に入ってから8ヶ月後に危機段階に達しています。

おそらく6月のFSIもさらに上昇しているとみられることから、あと4~5ヶ月程度で「危機段階」に達しても、なにも不思議ではないということでしょう。

韓国の株式市場が他の株式市場に比べてより下落幅が著しいのは、「景気後退期の輸出鈍化懸念」「海外資本の持続した流出」「個人投資家の心理萎縮」に加え、「米韓基準金利の逆転現象」がもたらすさらなる「ウォン安」が大きな要因です。

加えて韓国は、個人投資家による信用取引の割合が大きく、最近の株価急落局面で強制的に反対売買される株式数が増えていることも要因のひとつです。

強制的な反対売買は株価下落の直接的な理由とはなりにくいものの、下落時にはボラティリティ(変動幅)を高める効果があります。

つまり、何かをきっかけに株価が下がり始めると、株価下落のスピードを高め、その変動幅を大きくするという絶大な効果があるということになります。

何かのきっかけで、炎上しやすいって感じかな?国技でしたっけ?

経世済民の趣

この関連記事をみた韓国人の反応は

株が下がるのは当然ではないか?株価操作犯と操作達人の詐欺師夫婦が王になって横行する国が正常か?株価が正常に動くと思うのは愚かだ。

大統領夫人が株価操作の疑いが明白なのに処罰どころか調査すらしない国に外国人が投資するか?

愚か者が多いです、空売りも原因なのに。文在寅政府が空売りを復活させ、外国人の返済期間を無制限にしたのは実際に起きたことだ。

文在寅のポピュリズムで国家競争力が急落した結果だ。企業を積弊で締めあげ、不動産は投機にして、家計負債は急増。役に立たない雇用で失業統計を操作し、公務員を増やした。

大統領は経済に無関心だからこうなった。対策はない。

文在寅の時は庶民も金を儲けて良かったが・・・。今は事実上国がめちゃくちゃになったと見れば良い。子供たちは、未来も希望もなくてかわいそうだ。

尹錫悦は今のこの状況が何なのかよく分かっていないようだ。

偉大な尹錫悦の業績、就任2ヶ月で資産下落率17%、証券市場40%暴落、物価上昇率15%、為替レートは13年ぶりに1300ウォン突破、法人税の下方率が歴代大統領で最高値。

少なくとも文政権ではコスピコスダックの株価上昇率は世界1位、企業実績の成長も世界最高だった。世界8大経済先進国になったが、今は本当に1日1日が心配だ。

尹錫悦を選んで満足しているのか?無知無能の歴代最悪だ。

政府は空売りを禁止しない理由は何ですか?一時的であっても空売りを中断しなければなりません。外国人が抜ける?もう外国人は怖くて抜けました。庶民の空売りも禁止せよ。

輸出で暮らす大韓民国にとって国際環境が悪すぎるためだが、そこに無能政府が油を注ぐ。韓国の輸出のほぼ50%に達する中国に、反中国感情を刺激する尹錫悦の責任が大きい。

韓国証券市場のリスク1位は誰が何と言ってもユン・ソクヨルだ。

コロナ爆発の時、文在寅は迅速に空売りを禁止し、証券市場の反対売買を控えるように勧め、延期資金を投入、確実な防疫でKOSPIを回復させたが、尹錫悦は何をしているのか?

やはり尹錫悦は無能そのもの!韓国証券市場だけが大暴落だが、関連対策の議論すらない。傍観者か?投資は個人の責任だと考えるのか?本当に無能だ、無能!

世界7位の経済大国先進国なのに、外国人はウォンの価格が悪いといって投げ出して去っていく。だいたい経済10大先進国のうち、ここまで暴落するのは韓国が唯一だ。

米国証券市場が上昇しても韓国証券市場は暴落。2030世代、尹錫悦を推し続けてみてください。現政権に対する外国人の不信任と無関係ではない。ユン支持者、ファイティング!

尹錫悦の弾劾だけが答えだ。

今のような悪循環を先制的に防ぐには、韓米通貨スワップや空売り禁止で一旦資本市場の安定化をしなくてはならない。基本的な常識なのに・・・。こんな無能は金泳三以来だ。

今は無政府状態ですか?為替レートは上がり、株は落ちても気にしない。尹錫悦はやはりダメだ。これからヘル朝鮮になるだろう。

毎日酒を飲み、自分の味方とつるみ、金建希と愛情行為、前政権のあら探しすることだけで忙しい尹錫悦だけに、今は危機のなかでも最悪の危機だ。

経済も初心者、政治も初心者の検事出身の初心者大統領。株価は連日暴落します。大統領を間違って選んだ私たちのせいか?

とのことです。

借金をして投資した「ビトツ投資家」は、株式の暴落で、証券会社に担保として預けた株式の価格が下がり担保不足に直面、強制処分される反対売買が増え、証券市場にさらなる下方圧力をかけています。

23日に個人投資家はKOSPI市場で6722億ウォン、KOSDAQ市場で642億ウォンを売却しています。

これまで個人投資家は、株価の下落局面では「買い」に走る傾向がありましたが、明らかに「投げ売り」に出ています。

これはこれまで韓国の証券市場を支えてきた個人投資家の信用買いしていた株式が、のきなみ担保不足になり、証券会社によって「歴代級」(韓国紙)の強制精算(売却)されているためとみられます。

さらには、担保比率を補填するため、他の株式を売却する悪循環に陥っているとも考えられます。

23日基準の信用取引融資残高は19兆2160億ウォン、今月2日の21兆5313億ウォンから2兆ウォン以上減っていて、これは今年に入って最も低い水準です。

これは株価暴落で証券会社による反対売買で強制清算されるケースが増えた結果とみられます。

また韓国の5大証券会社の「担保不足口座」数は、今月の初めに1088件でしたが、今月22日の時点では1万2152件に爆増、なんと10倍以上になっています。

個人投資家が2日以内にさらに資金を投じて担保不足を補えば良いのですが、そうでなければ証券会社に強制清算されることになります。

つまりそのネタが、日に日に増えているということ。

ちなみに今月初めから23日までの1日平均反対売買規模は209億7600万ウォンで、先月よりも27%増加、なお15日の1日だけで315億5500万ウォンが反対売買されていて、これは今年の最高値となっています。

さらに韓国の一部の個人投資家は、2.5倍のレバレッジをかけて投資することができる差金決済取引(CFD)を使っています。

これは場外デリバティブ取引の一種で、約2万5000人が行なっているとみられますが、ただでさえ実態把握が難しい取引のうえ、違法行為も横行しているため、韓国証券市場は見えない大きなリスクに晒されているとも言えます。

でも、見えない敵と戦うのはお得意なので大丈夫かな?

いつも何と戦っているんですか?

のぞみのワンポイントニュース

24日ソウル外国為替市場でウォンドル為替レートは前日より3.6ウォン下げた1298.2ウォンで取引を終えました。

前日には1300.9ウォンで取引を終えていますが、1ドル1300ウォン台になったのは、2009年7月13日以来約13年ぶりとなりました。

韓国紙は「心理的マジノ線」である1300ウォンのラインが崩壊し、1350ウォンまで上昇するとの懸念も出てきていると報じています。

ウォンドル為替レートが1300ウォンを超えたのは1997~1998年の為替危機、2001~2002年のドットコムバブル崩壊、2008~2009年のグローバル金融危機など3回、いずれも韓国が金融危機に瀕した時期、すでに為替相場は危機レベルに入っていることを意味します。

ただ、専門家のなかでは、1300ウォン突破が危機を意味するものではないと主張し、金融危機当時とは韓国の経済状況が異なると主張しています。

例に挙げたのは外貨準備資産に対する短期外債比率で、「2008年2009年はそれぞれ72.4%、54.0%だったが、今年第1四半期は38.2%と1/2ほど低く安定している」と指摘。

また2008年に年間17億5300万ドルだった経常収支黒字規模も、昨年は883億200万ドルと大きく増えていると主張しています。

ただ、先月の消費者物価は1年前より5.4%上がり、13年9カ月ぶりに最高上昇率を記録、さらに韓国の実体経済の鈍化の兆しも現われ「スタグフレーション」懸念が強くなっていると主張する専門家もいます。

また今年初めから今月20日までの貿易収支は154億6900万ドルの赤字で、どうやら半期基準で歴代最大の赤字を記録しそうな状況にあります。

それでもウォンの価値は今年に入って、24日基準で8.4%の下落にとどまり、日本のマイナス14.6%、英国のマイナス9.0%などよりは低い水準。

また自国通貨をハードカレンシーと比較しているようです。

米連邦準備理事会(FRB)による金融政策の大失策とも言える今回の米国金利の急激な引上げ。

米韓金利の逆転現象を防ごうと韓国銀行が金利引上げを急げば、余計に借金で投資をしている個人投資家に大ダメージを与え、さらなる反対売買を呼び、株式市場がさらに暴落しかねません。

韓国金融市場の危機に繋がるかどうかは、試してみないと分からないかな?

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ではまた 次の動画でお会いしましょう

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